KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

2018年最初の飲み会

今夜は、2018年最初の飲み会となる。 やはり今年も大阪星光33期と連れ立つことが多くなるのだろう。 向かうは堂島。 イタリアンの席でマッチャンを囲むことになる。 3年前の送別会のときと同様、岡本くんが企画してくれた。 そのときも堂島のイタリアンだっ…

恐怖と無縁、その至福

始発電車の時間に合わせ家を後にしたものの、クルマにすれば良かったと数分後には後悔することになった。 あまりに寒く、iPhoneで気温を見れば零下。 そうと知って更に寒さが増した。 引き返そうかどうしようか迷いつつ歩き、家に戻るにしても駅に向かうにし…

止まり木で過ごすかのような一日

土曜夜、年が明けてはじめての訪問となった。 野田阪神の馳走。 今年もちょくちょくお世話になることだろう。 平日の夜とは異なりお客はまばら。 一週間の業務を振り返って自らを労いつつ、ゆったりくつろぐ。 幾皿かの焼き物をつまみに瓶ビールを飲んでひと…

頭の回路の整理整頓

午後早くには仕事が片付き、ジムへと向かった。 仕事始めの滑り出しで体調を崩し、おとなしく過ごしていたのでカラダを動かすのは久しぶりのことだった。 走って最初の5分はカラダが重いが、だんだん調子が出てくる。 耳にする2017年のUKヒット曲と走るピッ…

好循環の要になる人

こんなに冷え込んだ日は記憶にない。 老人が多い地域だからだろうか、役所のクルマが低温について注意を促しながら町を巡回している。 懐の温かみを逃さぬようコートの前を閉じ、マフラーをしっかり巻き直す。 そう言えば、と母のことを思い出す。 身につけ…

大いに参照すべき導きの手

エンジンをかけ音楽リストの画面に指を触れると、ダークモデルが流れ始めた。 久々耳にすることになったが、はじめて聴いたとき以上に鮮烈で、たちまち肌が粟立った。 求めてやまない何かを乞い求めるみたい。 同時には掴み切れないほど多彩なサウンドを全身…

感動は忘れた頃にやってくる

下の息子の宿題がテキストデータで作成する作文だった。 USBで提出だというので、適当なものを収納棚のひきだしの奥から探し出しパソコンにつないで驚いた。 そこには800枚もの写真データが入っていた。 ラグビーの写真を誰それからもらったという話を家内か…

休みの恩恵は奥深い

休みが数日に及ぶと、ある種の危うさについて感知することになる。 秩序だった日常がいったん歩みをとめ、そこから解放されることは快である。 円滑な日々を送っているにせよ、気づかぬうちあちこち疲弊している。 干からびた箇所は潤いを欲する。 だから休…

体調崩したままの三連休

結局、体調を崩したままの3連休となった。 明日は始業のホイッスルと同時に四方八方から一斉にボールが飛んでくる。 曲芸さながらの球さばきを見せねばならず、全神経を仕事に割り当てることになる。 だからちょうどいい。 いったんは起き上がって活動する…

苦しいが楽というせめぎあい

熱が出るなど何年ぶりのことだろう。 午前中は元気だったのに昼になって突如、関節がこわばり脇腹に寒気を覚えた。 それが初期症状だった。 そのうち全身がぞくぞくし始めて、座っているだけでも苦しくなった。 思い当たることがあった。 先日の帰国の日、息…

旅すれば名場面が生まれる

1 未明の時刻。 まだあたりはほの暗い。 プールの周囲に巡らされた照明灯からごく控えめな光が水面へと注がれるのみ。 淡い光をかすか感じつつ、水中をゆっくり泳ぐ。 日常の裏側に潜り込んだかのよう。 大阪での慌ただしい光景がどこか遠い誰かの他人事の…

いつかじっくり振り返るためのメモその2

ジムにプール、出だしから体力を使い過ぎた。地下鉄での移動は取りやめタクシーを使うことにした。 チャガルチ市場に向かう。 運転手が親切で大人気のシアホットクを必ず食べるべきだと指南してくれクルマは南浦洞の大通りで停まった。 目的地であるチャガル…

いつかじっくり振り返るためのメモその1

早く出た甲斐あって第1ターミナルP2駐車場にクルマを停めることができた。 あとは流れに沿って運ばれるだけ。 がんこ寿司の頑固な行列には難儀したが無事朝食にもありつけた。 金海国際空港に到着したのは昼。 旧暦で年始を祝う韓国は1日だけが休日で3日にも…

家族を繋ぐ良き媒介者

ジョギングに誘われ夜明け前の街へと駆け出した。向かうは武庫川河川敷。 北へと半時間走って、まもなく日の出。夫婦揃ってぐるりと向きを変え南へと折り返した。 東の空から発せられる光の量がぐんぐん増していく。まもなく太陽がその全貌をあらわにした。 …

二人してバスに揺られた元旦

元旦の朝、ラジオをつけるとヒロ寺平さんや子守さんが喋っていて日常と変わりない。今日は月曜なのだと気付かされた。 午前中を実家で過ごし帰宅。家内とウォーキングがてら苦楽園に向かった。 上島珈琲でお茶して午後5時、そろそろ開店の時刻だろうとニュ…