KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

白浜の夜道

熊野から白浜まで真暗な道をミュートで進む。

寝入っていた二男と家内が目を覚まし会話がポツポツと生じる。

エルトンジョンをかける。

学生時代一人で聴いた 懐かしの曲達が会話に溶け込む。

無知で貧乏だった結婚当初の話題を二男に笑って聞かせる。

温泉街の灯が見えてくる。もっと遠くてもよかったのに。