KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

夫というのは空気のような存在なのだろう。

西九条にクルマ停め大福湯でサウナに入る。

風呂上がりの帰途、えらくスローペースで走る車列に合わせノロノロと進み小曽根線を北上していると見覚えある白いクルマが左車線を一気走り抜けていく。

後を追い抜き去った。

家に到着し車庫にクルマ入れていると白いクルマがやってくる。

家内は私が真後ろにつけ抜いたことに全く気付いてなかったようだ。

以前クルマ同士ですれ違ったときにも気づかれなかった。

夫というのは空気のような存在なのだろう。