KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

カレーが燃料となった。

明け方4時、山幹のセルフで給油しつつ我が身こそ給油が必要だと疲労に抗いながらハイオクがリッター179円ってなか卯の目玉焼き定食200円に迫る価格ではないかと両者思い浮かべて比較し今朝は松屋のカレー330円にしようと決める。

カレー投入しても馬力なかなかかからず引き分け狙いの消極サッカーのようにボールはまわすが前への突破が見られない。

昼前、家内が食事を事務所まで持ってきてくれる。

熱々のカレーであった。

さすがに朝昼立て続けにカレーを摂取すればインド人もびっくりコブラの形した仕事魂がニョキニョキと首をもたげ、そこからは忘我の境地で仕事に没頭 することになった。突破に次ぐ突破で気づけば一巡り4時間11分のプレイリストの音楽が終わっていて、それにさえ気づかずどこまで仕事するのだ、今日は勘 定に入れてなかったタスクさえ片付け、依然、意気軒昂。

後は明日の支度をし、風呂に入って疲れを除去して二男を塾で迎えれば一日が無事終わることになる。

午後7時には終業とし今夜は上方温泉一休でゆっくり湯につかることにする。