KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

激務がもたらす唯一のメリット

あっという間に日が暮れた。冬至からたった一日。まだまだ明暗の暗が過半を占める季節が続くが徐々に明が暗を押し返していくことになる。

夜も明けぬうちから相当に精を出して仕事をこなし、今日も自らに課した設定量はこなしたので、少しは安らいだ気分ではあるが、タスクノートではすでに明日が始まっている。

二男と車中聴く音楽をiTunes Storeで見繕い、ひとまず今日のところはスローダウン。

休日らしい一コマがこれっぽちもない相変わらずの年末祝日の光景を今年もなぞった。応援に駆けつけたという家内は事務所で一しきりお喋りだけして休日の街へと出かけて行った。

そして、そんなこんなもぶつくさ言っている間に過ぎていく。

はてさて、風呂にひととき身を沈めて、お家で晩酌といこう。忙しければ忙しいほど夜飲む酒がやたらと美味い。激務がもたらす、これが唯一のメリットであろう。