KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

取ってつけたような休み

GWの谷間、朝から遠出となりそこで丸一日業務する。
昨日は日曜であったが終日この日の準備にあて仕事することになった。

谷間は重宝なものである。
業務が連日続くなかのブラインドサイドと言え、ストライド要する仕事をこなす場合にお誂え向きだ。

つまりGWも何もあったものではない。
盆や正月といった年季物の休日とは性質を異にする。
取ってつけたような休みであって、それを真に受けエンジンをオフにするほどお調子者にはなり切れない。

仕事人であれば、次に備え、ペースを落とす程度で過ごす人が過半なのではないだろうか。

振り返ればGWに旅行に出かけた記憶がない。
休みのような気がするだけで、そのリラックス分、わりと濃い目の充実感で仕事し過ごしている。

日曜の夕刻、仕事から解き放たれた時の爽快感は何物にも代え難い。
先日食べたばかりなのに子らに聞けば焼肉がいいという。

それでまたしても焼肉ソウル桃谷店にお邪魔した。
野生に戻って肉を屠って仕上げはみそぎの冷麺。

いつの日か子らもビールを飲むようになるだろう。
いまはまだ半人前、そのときになってやっと一人前の焼肉人となる。

さて、まもなく出発の時間。
今日も良き日となりますように。

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