KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

眼前には白紙の時間

事務所に戻って、またすぐ出かけることになる。

今夜向かうは、芦屋。
事業主さんとご一緒しての夕飯となる。

どの店へ行くのかまだ知らされていない。

昼は腹八分目で済ませてある。
家内手製のあんかけかた焼きそば。
数えれば3つ、うずら大奮発の美味しい弁当だった。

夕刻に差し掛かりちょうどお腹もこなれて、まもなく空腹もピークに差し掛かる。
肉でも魚でも和でも洋でも中でも何でもござれである。

月火水とお酒も中三日空けているので飲みに備えるコンディションとして万全だ。

さあ、今夜はどんな話が繰り広げられるのだろう、楽しみだ。

眼前には白紙の時間。
数時間後にはまるで飛び出す絵本、目にも鮮やか、インプレッシブな何かで埋め尽くされているはずである。

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Ugo Mulas,  L'attente, 1964.