KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

それはまた次回の講釈で

たまたまリビングで鉢合わせになった。

兄弟それぞれ自宅に戻り、わたしは仕事帰り。

 

帰宅し各自次の動きへと向かうというところ。

そこに踊り場のような空間がぽっかり生じ、男子三人語らいの時間となった。

 

一日を無事に過ごしてのくつろぎムードのなか、他愛のない話を交わした。

試験の話、学校の話、将来のこと。

 

立ち話が思わず長引いたといった雰囲気で、じゃあと別れ各自定位置に戻って明日に備える。

 

家に男が三人。

この成長譚はまだはじまったばかり。

 

話の続きが待ち遠しいが、

それはまた次回の講釈で。

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Robert Doisneau, The End Of School, 1956.