KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

奇遇にも同時刻にはじまる

ゆっくり眠れて寝起き爽快。

時計を見ると朝6時。

たまには寝坊もいいものだ。

 

このところ負荷大な日が続き金曜にはキレがなくなり青息吐息、視界と思考に靄かかったようにも感じられた。

昨晩、肉をたんと食べぐっすり休んで、すっかり回復。

 

明けていく空に、胸膨らむ充溢の朝である。

 

今日はオフ。

この月末は予定が立て込み実家に寄ることができなかったので、ぶらり顔を出しお昼でも一緒に食べてこようと思う。

 

友人らはいたってみな元気だが、ここ数年喪中ハガキを目にする機会が増えてきた。

縁起でもない話であるのは百も承知。

が、はるか先であってもそのときはいつか来るのであろうから機会あるごと親の顔を見ておこうと思うのが人情というものだろう。

 

そして今夕午後4時から大阪星光同窓会大忘年会が執り行われる。

今回は第30,40,50,60期が幹事団である。

会場は学校の食堂。

 

退職された先生方も多く顔見せるようなので盛り上がるだろう。

 

皆が皆ほんとうにいい方々ばかりで肩の力抜いてくつろげる。

ひさびさ会っても初対面でも胸襟開いて打ち解け過ごせるところがこの学校の最大の気風であり美質と言えるだろう。

 

一方、家内は上の息子の学校の学年懇親会に参加する。

梅田のリッツで催されるというから小洒落たものだ。

偶然にも午後4時、同時刻に始まる。

奇遇な話である。

 

互い平和で和気藹々とした時間を満喫し、家で合流。

帰宅後に聞く家内の二万語が今から楽しみである。

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2017年12月1日19:30 木曽路北新地店