KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

卒後30周年の集い、代表世話人は狭間研至氏

園田くんから聞いた。

昨日、大阪星光69期の入学式。

晴れて合格果たした子に付き添った33期の何人かがそこで顔を合わせた。

 

今年33期は卒後30周年。

9月にお祝いの会があるから顔出そう、そんな話になったという。

 

ちなみに同じく昨日、ファルメディコ株式会社では新入社員歓迎会が催された。

代表取締役 狭間研至氏が33期30周年会の代表世話人でもある。

 

ちょうど隣席にあったので、念のためにその日の予定を聞いてみた。

なにしろ常日頃から激忙の身の狭間氏である。

 

9月16日は13:00に伊丹着。

16:00の開宴に悠々間に合う。

そう確認し一安心。

役者揃ってこその30周年であり、代表世話人を欠いては話が始まらない。

 

その日、33期が大挙し集まり再会を果たすことになる。

3桁オーダーとなるはずなので、昨日のちょっとした程度の顔合わせの比ではない。

 

ところで、代表世話人の決定プロセスが、面白い。

阿吽の呼吸、以心伝心、暗黙の了解事項。

居合わせた全員が議論もなく当然に一致、寸分の異議もない一瞬での決定であった。

 

人にはインプレッションというものがあって、各個人によってその色合いや強弱は千差万別。

 

普段会っていなくてもやたら印象が強く皆の心のなかでの再生回数が群を抜くという存在がある。

それが33期では狭間研至ということであり、だから当然彼が33期を代表するというのが当たり前ということになる。

 

直感的な決定を、理屈でたどり直しても同じこと。

たっぱがあって頭が良くてリーダーシップもあって人望もあって心根もよい。

 

競る候補は幾人かいるが、すべて兼ね備えるとなると、自ずと同じ結論に至ることになる。

 

さて、9月16日。

世間一般で言えば、この歳になると先が見え、多くが下降カーブへと差し掛かっていくのが通り相場であるが、この学校の卒業生については職業者としての向上心と持久力が半端ではなく、さあこれからが本番、さらなる上昇カーブに入っていくのが現況と言えるようである。

 

しばらく見ぬうち、ますます研磨されて魅力増した男っぷりが一堂に会することになる。

わたしなど野次馬みたいなものであるが、豪華インプレッションの競演をこの目にする日が待ち遠しい。

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2018年4月7日午後7:00 大阪天満橋 東天紅