KORANIKATARUTOKIDOKI

子らに語る時々日記

関西一の高台とも言うべき場所

少し肌寒いが、晴天。

日曜日の芦屋界隈の空気は実にいい。

 

駅を降りて向かうはロイヤルホスト芦屋店。

ロータリーに並ぶクルマもそうであったし、行き来するクルマもそう。

ほとんどが外車である。

 

富裕の度合いが視覚で分かる。

ここは、関西一の高台とも呼ぶべき地。

わたしなど下々が歩くには頭が高すぎるという話であるが、そこに混ざるとその気になれて気分がいい。

 

さてさて仕事の打ち合わせ。

初対面であったが家族憩うみたいな談笑となった。

 

場所の選定がものを言い面談の成否を分ける。

ここらではロイヤルホストが手堅い選択ということになる。

 

昼にかけ店が混み合いはじめた。

食事は遠慮し、わたしは先に席を立った。

順番待ちの人混みを縫って店外に出て、清涼な芦屋の空気を胸いっぱい吸って歩く。

 

駅へと戻る途中、芦屋ラーメンの前を通るがあいにくの列。

あきらめて電車に乗って、ふと思い立って、尼崎で降りた。

 

近接しているが芦屋と尼崎では雰囲気が全く異なる。

どちらかと言えば、わたしは尼崎に郷愁感じる下町の出。

食事するならこちらがお似合いという話であった。

 

結局、宮っ子ラーメンも混み合って長く待つことになったのであるがかなり美味しくて惚れ込んだ。

間違いなく以前より味が良くなっている。

また近いうち立ち寄ることになりそうだ。

 

日曜日、ちょっと芦屋を歩いただけで気分が晴れた。

午後は青空見つつジムで走ってサウナに入って風呂にもつかって、体調万全。

 

月曜に向け弾みつく良き日曜となった。

たまには芦屋にも足を向けてみるものである。

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Henri Cartier-Bresson, Giant effigy of Lenin, Winter Palace, Leningrad, Russia 1973.